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トップページ > 【2021京阪の精肉】特集

京阪の精肉

宮崎県産黒毛和牛宮崎ハーブPremium

宮崎県産黒毛和牛宮崎ハーブPremium
日本有数の“和牛どころ”宮崎県。霧島山系と日向灘に代表される自然の恵みと、畜産農家の探求心から誕生した「宮崎ハーブPremium」は、次世代の和牛とも称される、香りと旨みが秀逸な霜降り系のブランド和牛です。従来の和牛とはちがった、低い温度で溶けはじめるあっさりとした脂肪の質と、ほどよい肉の脂身が醸す、すっきりとした味わいが特長です。おいしさの秘密は、牛に与えるハーブ専用飼料です。まずは選び抜かれブレンドした4種類のハーブが獣肉特有の臭みを抑制。さらに、ハーブに含まれるビタミンEが、肉の鮮度を保ち、細胞膜を強化してドリップ(肉汁)が流れ出すのを抑え、旨みを逃しません。このハーブとビタミンEの相乗効果で、霜降り肉にありがちな“しつこさ”も皆無に。一方で、霜降り肉ならではのやわらかでジューシーな食感もしっかりと楽しめます。「宮崎ハーブPremium」の名は、この飼料を、12ヶ月以上食べた黒毛和種だけが冠できます。ひと月に数頭しか生まれない希少性もあり、多くの肉好き、愛牛家から“肉厚”な支持を得ています。
生産農家のひとつ「藤原牧場」。清潔な環境で大切に育てています。
大自然に囲まれた、日当たりと風通しの良い牧場の牛舎。

とかち一徹牛

とかち一徹牛
澄んだ空気と清らかな大雪山系の伏流水―。稀な自然と食の宝庫として名高い北海道十勝で、新しいブランド牛が誕生しました。その名も「とかち一徹牛」。十勝で長く畜産業を営む「日勝ファーム」だけで生産されているホルスタイン種で、その食味たるや“赤身肉の理想”と呼ぶにふさわしい味わいです。ホルスタインと聞くと、乳用と思われるかもしれませんが、肉牛としても私たちの食卓に欠かせない存在。昨今、霜降り絶対時代が落ち着き、お客様の健康志向も相まって人気が高まっている赤身のお肉、その代表格がホルスタイン種です。「とかち一徹牛」は、生産・飼育、餌、加工すべてにこだわりぬいた逸品。ヌレ子(生まれたばかりの子牛)から、しっかりと運動をさせて育てた牛に与えるのは、ハーブを配合した飼料。獣肉特有の臭みの少ない、やわらかくも食べごたえのある肉質の源です。加工も北海道HACCPの認定を受けた安心・安全の環境で、品質を管理。おいしいままを直送しています。うまい肉のために徹頭徹尾、徹底的に徹する。「一徹」の名は、上質の証です。
日勝ファームから見える日高山脈。
日勝ファームの清潔で広々とした牛舎で育てています。

沖縄あぐ~豚

沖縄あぐ~豚
「沖縄あぐ~豚」は、沖縄固有の貴重な豚で約600年前に中国から導入され、沖縄で飼い続けられていた小型の「島豚(アグー)」が由来です。霜降りの割合が一般の豚肉よりも多く、口の中に入れると脂がとろけて、すっきりとジューシーな味わいです。質はとても優れているアグーですが、小型で肉量が少ないため西洋品種との交配によって、アグーの優れた肉質を活かしつつ肉量の多い豚の生産を行っています。県産未利用資源の有効活用の為に泡盛の酒粕を使用しており、SDGsの観点からも食品ロス低減への取り組みも行っております。
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