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トップページ > 【2020産直】きぬむすめ

現地レポート

  • 食卓の主演はきぬむすめ。

  • 産直百貨
  • JAS有機栽培 和歌山県岩出市産きぬむすめ
  • 子を想う親の気持ちで作る福田さん米

冷めてもおいしい「きぬむすめ」

甘みがあり強い粘り気が特徴の「きぬむすめ」。冷めても変わらない味わいが魅力なことから、おむすびにしてもおいしいのだそう。
今日の食卓の主役はおかずではなくきぬむすめ。まずは何もつけずに米そのものを味わってみてください。

与えすぎない、ほどほどを見極める、自然循環型の農法。

福田農園では、通常の農園よりもおよそ10cmほど広く間隔をあけて稲が育てられています。稲の間隔をあけることで、風通しがよくなり自然災害の影響を受けにくい強い稲に育つそう。
福田さんの稲田の写真
  • 実った稲穂の写真
  • 豊かな土壌の写真

炊きあがった白米の写真

稲にとって土壌は、寝床のようなもの。ふかふかのお布団でぐっすり眠れば翌朝の元気で目覚められるように、稲が育つ土壌を整えることが大切なのだとか。
「肥料を過剰に与えすぎると、土壌に無理をさせてしまいます。理想は、微生物でよく肥えた土。稲は文句を言いませんが、毎日見ていればわかるものがあります。子どもの声に耳を傾けるように、稲の声をしっかり聴くことが大切ですね」
ほったらかしすぎても、過保護でもいけない。ほどほどを見極めながら、自然と共存させる。 福田さんが試行錯誤の先にたどり着いた、新しい有機農法のあり方。自然循環型の農法です。

米作りについて語る福田さん

まずは関西の人に、
地元で育った米を食べてほしい

「農業に関わって30年になります。お米を収穫できるのは、1年に1度だけ。30年続けても、まだ30回しか収穫できていません。毎年1年生の気持ちで、米作りと向き合っています」と福田さん。和歌山県で米が作られていることを知られていないのが以外と地元関西。関西の人に地元和歌山でこんなにおいしい米があることを知ってもらいたい。そして味わってもらいたいと強く願っています。

岩出市の豊かな自然

岩出市の風景

きぬむすめが育つ
岩出市の豊かな自然と水。

福田農園があるのは、和歌山県北部に位置する岩出市。和歌山市の中心部からは約15km。四季折々の豊かな自然に、根来寺などの歴史的建物も数多く存在します。
岩出は土地が平坦で粘土質なので、米作りに適しているため紀ノ川周辺は稲作が盛んです。農業用の水は、近隣に全部で4つのため池があり、岩出市内の米どころを支えているのだそう。

こだわりの原点

米作り、クルマ、オーディオ
こだわりの原点はここから

愛用のクルマは、なんとプロパンで動き20年以上も乗り継いでいます。屋根付きの車庫で大切にされていて外も中もピカピカ。さらに案内されたのは自作のレコード部屋。数十万円もするオーディオが並び数千枚のレコードとCDが壁一面にびっしり。米作りに悩んだときレコードから流れる音色に耳を傾けていると、自然と思考がクリアになっていくのだそう。良い音は良いオーディオ機材から。良い米は良い土壌から。土台を整えるという点では、音楽と農業と重なる部分があるかもしれません。

バイヤー紹介

【 担当バイヤー 】
営業本部 食品統括部 担当部長 
矢谷 達
グロッサリー部門を中心に食品一筋で全国からの買い付けを担当している。 安心安全を基本モットーに「おいしいこと」をとことん追求。

「子を想う親の気持ちで作る福田さん米」商品と生産者の写真

  • JAS有機栽培 和歌山県岩出市産きぬむすめ
  • 子を想う親の気持ちで作る福田さん米
    販売価格:3,834円(税込)
    白米2kg
  • 購入はこちら >

産直百貨

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