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トップページ > 産直百貨 間人カニ

現地レポート

  • 奇跡の漁場 丹後但馬沖で獲れる
  • 幻の間人蟹

  • 京都府京丹後市産
  • 間人蟹
  • たった5隻の小型漁船で命がけで獲る、日本海の宝石「幻の間人(たいざ)カニ」。今回、最盛期を過ぎたこの時期と、折れ脚や欠けがあることから、30セット限定のおトクな価格でご提供いたします。
    ※折れ脚や欠けは商品によって異なります。
  • 間人カニが「幻のカニ」と
    呼ばれる3つの理由

  • 今回お話を聞かせていただいたのは「山一水産」の佐田野寛司さんです。
  • 小さな「間人港」から
    たった5隻の小型船で漁へ

  • 間人カニの漁ができるのは毎年11月6日〜3月末までとわずかな期間。冬の日本海は波が高く時化の時で 6m〜8mの波になり、まさに命がけの漁です。
    間人港からたった5隻の小型底曳網漁船が荒れ狂う極寒の日本海に繰り出します。
    波が高すぎる日は漁に出られないので水揚げは非常に不安定。一隻に6人程度乗り込み、昔ながらの漁業を継続しています。

漁港のイメージ写真-1

  • 間人カニは選別が非常に厳しい

  • 間人カニは生産者と仲買人両者で厳格に審査し選別されます。そして「間人カニ」の証である緑のラベルが付けられ高値で競りにかけられます。
    「漁獲量は天候に左右され定数が決まっているので2万匹獲れたらよいほう。その中でもよいカニは2万匹の中でも1,000〜2,000匹。ずいぶんふるい落とされます。まずは漁師が選別し、ランク分けは長年経験を積んだ仲買人が目利して決めます。よいカニの定義はしっかり身が詰まっていることや、甲羅の硬さなどです。

漁港のイメージ写真-2

漁港のイメージ写真-4

  • 実際は流通量が少なく希少価値が高く、間人カニは京丹後と宮津の旅館に卸す目的で競り落とすためこの地に来て食べるしかないのが現状です。流通しても通常のカニの3〜5倍くらいの価格でやりとりされています。一般的なカニの相場は百貨店だと1kgあたり2万5000円くらいですが間人カニの相場は10万円程度で、安い時でも6〜7万円くらいはつきます。「希少な間人カニをオンラインで販売することは珍しいです。今は旅行や外食が難しい状況なので、普段なかなか食べられないものをご自宅で楽しんでいただき、これを機会に間人カニを知って身近なものに感じていただけたら嬉しいです」

間人蟹(たいざがに)商品写真-1

  • お届け方法

  • 今回は間人カニをゆがいた状態で3月10日〜19日までの間で順次ご希望日にお届けします。
    保存方法は冷蔵保存。カニは劣化が早いので、できれば届いた日に、遅くとも翌日にはお召し上がりください。
  • 間人蟹(たいざがに)商品写真-1
  • 間人カニのお味とおいしい食べ方

  • 脚にみっちりと身が詰まっていてずっしり重いのが、よい間人カニです。間人カニは上品で深い味わい。繊維ひとつひとつがふわっと甘く、カニ味噌は味が凝縮されて濃厚でとろとろ。身の食感は他のカニと比べてしっかりとしていて弾力がありますのでボイルしてそのまま食べるのがおすすめの食べ方です。
    間人カニは身がぎっしり詰まっているので、カニスプーンでもなかなか出てこないですがそれだけよいカニであるということです。最後は甲羅で日本酒をお楽しみください。

京阪百貨店 担当バイヤーのご紹介

【担当バイヤー】
営業本部 守口店催事部 
催事企画担当 チーフマネージャー 
風呂谷 政宣
守口店の8階で年に10回開催される催事の企画運営を担当。おつまみやバターなど、一見食卓の脇役に見える商品を主役級に輝かせる仕入れが得意。座右の銘は「三方良し」。売り手と買い手、地域が幸せになる商いを目指す。アイディアが閃くのはランニング中。

間人蟹(たいざがに)商品写真-2

  • 京都府京丹後市産
  • 間人カニ(訳あり 冷蔵・ボイル)
    販売価格:18,501円(税込)
    1杯(約 700g) ※写真はイメージです。
  • ご購入はこちら >

産直百貨

“いいもの”を"産地直送”で。
生産者の声やその土地の風土など、日本全国を旅する感覚でお買い物を楽しんでいただけるコンテンツをお届けします。自宅でちょっと贅沢に楽しみたいときや、ちょっぴり特別な“ハレ”の日まで。京阪百貨店と一緒に日本全国“いいもの探しの旅“に出かけませんか?

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