ショコラティエール
高木 幸世
パリの2つ星レストランでパティシエとして活躍したのち、2019年のRAUの立ち上げ時から、ブランドコンセプトや商品全般の開発など多岐に渡り活躍。2021年12月に自身の名を冠する「Sachi Takagi」をリリースし、2022年にはチョコレートの世界大会の権威であるワールドチョコレートマスターズでアーティスティックスキル部門の審査委員長を務めました。「Sachi Takagi」は菓子職人としての技術力とアイデアで、“植物では出来ない”ではなく“植物だから出来る”を実現し、素材そのものの持つポテンシャルに頼るだけではなく、味作りの可能性を広げることで植物から全く新しい価値を生み出すブランドです。